早朝懇親バスケットボール大会

特別企画

本学術集会では、現在、5つの特別企画を予定しております。

~これからの総会・学術集会の在り方を模索する、多様性に満ちた3日間~

特別企画1:指定

※掲載に関しましては、五十音順・敬称略とさせて頂いております。

特別講演1. 北海道の歴史

「蝦夷地」と呼ばれていたこの地が、維新後の太政官布告によって「北海道」と命名されてから151年目。その新たな一歩を踏み出す意味で、北海道・近世の歴史や先人の偉業について振り返ります。

  • 土方 愛(土方歳三資料館 館長/明星大学客員教授)

    土方歳三の兄から数えて六代目の子孫。歳三の生家に設けられた「土方歳三資料館」館長として史料の研究、保存、公開に携わっている。

  • 藤田 正一(北海道大学 名誉教授/元北海道大学 副学長)

    クラーク博士研究の第一人者。

    今回の講演関連著書:『日本のオールターナティブ —クラーク博士が種を蒔き、北大の前身・札幌農学校で育まれた清き精神—』

  • 山本 博文(東京大学史料編纂所 教授)

    近世政治史を中心に、参勤交代や切腹などの制度に隠れた、新たな江戸時代像を提示。また、日本史全体の学び方にもさまざまな提言をしている。新渡戸稲造著書『BUSHIDO』の翻訳を手掛けた。

  • 山本 命(松浦武四郎記念館 主任学芸員)

    幕末にアイヌ民族と協力して蝦夷地(えぞち)を踏破し、「北海道の名付け親」と呼ばれる探検家・松浦武四郎が生まれた三重県松阪市の記念館で、膨大な探検記録の調査と、アイヌを守ろうとした熱い思いの発信に取り組んでいる。

  • 好川 之範(歴史作家/元札幌市教育文化会館 館長)

    歴史作家として活躍し、話題の著作を多数上梓している。著書に『北の会津士魂』、『土方歳三最後の戦い北海道199日』、『坂本龍馬志は北にあり』、『箱館戦争全史」、『道新選書幕末の密使』、『木の札幌放浪』など。

特別講演2. スポーツ・アート

北海道に縁のあるスポーツ・アートを中心に、専門家の方にご講演頂きます。

  • 阿井 英二郎(株式会社シンクバンク 人材育成アドバイザー)

    2012年北海道日本ハムファイターズの一軍ヘッドコーチ就任。主に若手から中堅選手の自己成長するための土壌作りに尽力。現在は筑波大学大学院人間総合科学研究科で学びながら、企業の社員の意識改革に向けた教育に携わる。

  • 石内 都(写真家)

    初期三部作で街の匂い、気配、空気をとらえ、現在は皮膚や衣類と時間との関わりをテーマにした写真を撮り続けている。代表作に広島原爆で被爆した遺品を被写体とした『ひろしま』、身体にのこる傷を撮った『Scars』、メキシコの女性画家の遺品シリーズ『フリーダ 愛と痛み』など。ニューヨーク近代美術館等に作品が収蔵されている。

  • 小西 彦仁(ヒココニシアーキテクチュア株式会社 代表取締役)

    北海道を代表する建築家、インテリアデザイナー。2018年世界最大のデザインコンペティション『A’Design Award』建築部門で金賞など海外受賞多数。住宅から医療施設、商業空間まで多くを手がけている。

  • 小林 精志(小林酒造株式会社 専務取締役)

    明治11年創業の小林酒造は、北海道を代表する道内最古の酒蔵である。『北海道でしか醸せない、味わえない酒とは?』という答えを長い間一貫して追及し、商標の『北の錦』は初代・小林米三郎が、北海道のこの地で錦を飾ってやろう、と云う意気込みを現したもの。

  • 澤宮 優(ノンフィクション作家)

    スポーツから文学、映画、歴史、教育まで幅広く執筆。『巨人軍最強の捕手』で、第14回ミズノスポーツライター賞優秀賞を受賞。近著に『イップス 魔病を乗り越えたアスリートたち』など。

    ※イップスとは ~ これまでできていた運動動作が心理的原因でできなくなる障害。

  • 田中 裕也(AC, Gaudi Club, ORIOCC.S., Doctor Arquitecto)

    北海道出身の実測家・建築学博士。バルセロナに住みながらガウディ建築物の実測とその図面化を行う。サグラダ・ファミリアの実測図 (1.1m x3.0m)(1/50 の断面アイソメ図)には5年、グエル公園の全体立面図 (1.1m x 5.2m、1:100)には8年の年月を要した。北海道江別市のモニュメントBT1のデザイン・設計施工を手がけた。

  • 山家 正尚(株式会社プロコーチジャパン 代表取締役社長)

    コーチングをベースに、NLP、心理学、ヨーガ、禅等を使い、上場企業経営者や一流アスリートのメンタルコーチを行っている。契約例として、菊池雄星、古閑美保等がおり、アイスホッケー女子日本代表のメンタルコーチとして、ソチ、平昌オリンピックに連続出場。

特別講演3. 政治・経済

我が国を取り巻く厳しい政治、経済、安全保障環境について、専門家の方にご講演頂きます。

  • 青木 直人(国際ジャーナリスト)

    田中角栄と毛沢東の極秘会見や中国向けODAのレポートで注目され、さらに十数年前から米中両国の朝鮮半島「処分」を予想。中国の政治経済の動向や進出日系企業の内幕にも詳しく、大手金融機関の中国セミナーでは高い人気を誇る。『人民日報』購読歴40年。

  • 江崎 道朗(評論家)

    専門は安全保障・インテリジェンス、近現代史研究。産経新聞の月刊誌『正論』や『週刊SPA! 』に時評を連載中。著書に『マスコミが報じないトランプ台頭の秘密』、『日本占領と「敗戦革命」の危機』ほか多数。

  • 倉山 満(憲政史研究者)

    帝国憲法を学ぶ倉山塾塾長。インターネット番組チャンネルくららを主宰。著書に『嘘だらけの日英近現代史』、『国際法で読み解く世界史の真実』など多数。

  • 高橋 洋一(経済学者)

    日本の元大蔵官僚、数量政策学者。これまで、理財局資金企画室長、プリンストン大学客員研究員、内閣府参事官(経済財政諮問会議特命)、総務大臣補佐官、内閣参事官(内閣総理大臣補佐官付参事官)、大阪市特別顧問(橋下市政)を歴任。

特別企画2:指定

※掲載に関しましては、五十音順とさせて頂いております。

関連領域学会~沿革&コアシンポジウム

基本領域の診療科である形成外科にとりまして、重要な関連領域学会の中から賛同を得た14学会にご協力頂き、各学会の沿革、これまでの活動、今後の展望についてのご紹介や、専門領域における先端分野、学術トピック等の発表をお願いしております。本企画は、若い日本形成外科学会会員を中心として、各学会への理解を深める、有意義な機会になることと存じます。

特別企画3:指定・一部公募

ラウンド テーブル ディスカッション

日本の形成外科の現在から将来の姿を、「教育」、「広報」、「制度」、「社会・経済」、「診療・技術」の5つの視点から見据える、全24のラウンド テーブル ディスカッションを企画致しました。

進行内容

  • 所要予定時間 60分/セッション
  • 毎セッションで4~5名のご発表者を予定しております。
  • 円卓形式で各5~10分のプレゼン後、自由な雰囲気による総合討論を予定しております。

評議員を中心としたプログラム委員の皆様方には、指定演者の選出に関し、多大なるご協力ならびにご尽力を賜り、感謝申し上げます。

※尚、本セッションは、一部公募枠も設定しております。

応募方法は英語版HPのCall for Abstractsをご参照ください。

  • 形成外科の魅力を医学生にどのように伝えるか?
    ~医学教育へのクリニカル・クラークシップ導入に際して~
  • 形成外科医学教育 ~形成外科学の国際認証~
  • 形成外科医の技術伝達 ~教育的トレーニングプログラムの構築~
  • 次世代の形成外科リーダーを育てる ~医育機関におけるティーチングorコーチング~
  • 国民に対する形成外科の啓蒙活動 ~効果的な広報事業を提案する~
  • 形成外科領域におけるSNSの活用 ~これからの診療インフラはどう変わるか~
  • 医療ドラマ・映画・アニメ・漫画における形成外科の真実性
  • 新専門医制度の将来像 ~形成外科におけるサブスペシャリティの意義~
  • 形成外科学分野の次世代型研究イノベーション
    ~各種競争的外部資金の獲得/企業共同研究~
  • NCDから始まる形成外科領域大規模臨床研究の可能性について
  • 今叫ばれている働き方改革 ~形成外科医の新しいワーキングスタイル~
  • これからの学会サポートシステム ~全国網羅型 形成外科医派遣システム“学会医局”~
  • これからの学会サポートシステム ~国内学会機関誌の英文化に向けて~
  • 平均寿命100歳を超える長寿社会における形成外科の役割
  • AI(人工知能)の未来は形成外科にパラダイムシフトをもたらすか?
  • 各国形成外科学会の国際的交流がもたらす意義と功罪
  • 形成外科領域のリスクマネジメント ~医療事故事例を振り返って~
  • 女性形成外科医のお悩み相談 ~キャリアパスの向上にむけて~
  • 形成外科医のインセンティブ ~混合診療の導入に向けて~
  • 診療ガイドラインの活用 ~現状と今後の課題について~
  • 美容外科領域における再生医療汎用化に関する諸問題
  • スーパー形成外科医はどのように誕生するのか?
  • 形成外科における技術革新:産学連携の現在、過去、そして未来
  • ロボット・テクノロジーを応用した形成外科手術の未来を語る

特別企画4:指定

学術フォーラム「遠友学舎 ~北大同門アカデミア~」

北海道大学医学部形成外科同門会よりコーディネーターを指名し、各々の専門領域に関連した学術プログラムを企画致します。それぞれのプログラムは180分を予定しています。
コーディネーターが熟考を重ねた、教育的かつ先進的な内容にご期待ください!

コーディネーター 一覧

  • 佐々木 了(斗南病院 形成外科 科長)
  • 関堂  充(筑波大学 医学医療系 形成外科 教授)
  • 小山 明彦(福島県立医科大学 医学部 形成外科 教授)
  • 古川 洋志(愛知医科大学 形成外科 特任教授)
  • 矢島 和宜(蘇春堂形成外科 副院長)
  • 森  弘樹(東京医科歯科大学 形成・再建外科学分野 主任教授)

遠友学舎(えんゆうがくしゃ)

1894年(明治27年)、札幌農学校卒業生であり、その後教授となった新渡戸稲造夫妻が、志のある若者たちのために、札幌市豊平橋付近に男女共学の夜学校「遠友夜学校」を開きました。その精神を受け継いで、2001年(平成13年)、北海道大学創基125周年記念事業の一環として、北大構内 旧馬術部跡地に遠友学舎が建設されました。

特別企画5:指定・一部公募

PRS HOKKAIDO 2019

※掲載に関しましては、国名でアルファベット順とさせて頂いております。

同一会場にて、会期中3日間を通して行います。指定演者は、海外より選出する予定で、日本形成外科学会 国際委員会にお願いしております。本会場では、英語を公用語とした発表・質疑応答を行います。

講演者(予定)

Nelson Piccolo, M.D.

(Brazil)

Xiongzheng Mu, M.D.

(China)

Guy Magalon, M.D.

(France)

Giovanni Botti, M.D.

(Italy)

Guiseppe Visconti, M.D.

(Italy)

Yong Chan Bae, M.D.

(Korea)

Kwang Seog Kim, M.D.

(Korea)

Dae Hyun Lew, M.D.

(Korea)

Tai Suk Roh, M.D.

(Korea)

Lay Hooi Lim, M.D.

(Malaysia)

Frank Chang, M.D.

(Taiwan)

Chih Hao Chen, M.D.

(Taiwan)

Yurren Kuo, M.D.

(Taiwan)

Apirag Chuangsuwanich, M.D.

(Thailand)

Visnu Lohsiriwat, M.D.

(Thailand)

Charan Mahatumarat, M.D.

(Thailand)

Kamol Wattanakrai, M.D.

(Thailand)

Cagri Uysal, M.D.

(Turkey)

Luiz Toledo, M.D.

(UAE)

Gayle Gordillo, M.D.

(USA)

Roger Khouri, M.D.

(USA)

Gordon Lee, M.D.

(USA)

Peter C. Neligan, M.D.

(USA)

Andrea L. Pusic, M.D.

(USA)

Mark M. Urata, M.D.

(USA)

*Alphabetical order by countries

尚、本セッションは、一部公募枠も設定しております。

応募方法は英語版HPのCall for Abstractsをご参照ください。

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